「変な子」だけど「いじめられなかった」?

今日こそは早く寝るぞと、毎日思っていますが、今日もまた1時を過ぎそう。2時間ほど手持ち無沙汰に過ごしています。寝ればいいのに…

 

子供の頃のようす

変な人間でありながら、いじめには遭わなかった?という話。

昔から、チックや落ち着きの無さがあり、病院で脳の検査を受けたことがありました。小学校四年生くらいで、睡眠時の脳波測定と、MRIでの検査をしたと思います。

一体何を診断するための検査だったのか知りませんが、結局何も分からなかったのでした。あの時にADHDの可能性にも触れられたら、何か生き方も変わっていたかもしれません。

 

まぁそんな検査を受けるほど、子供の頃は変な行動を取っていたようです。

ですが、小学校でイジメられていたという認識は、僕にはありません。

 

発達障害やチック症というと、周りと馴染めなかったり、からかいに遭いやすいといった問題が生じやすいです。自分もたぶんそういうタイプでした。

しかしその一方で、僕には「イラっときたら手が出る」という悪い行動パターンがありました。からかわれたり、コミュニケーションで問題が起きると、すぐ相手を叩く。摑みかかる。ケンカになる。相手が強かろうと弱かろうと、しょっちゅうぶつかっていました。

 

家庭環境でストレスを受けやすかったので、そのはけ口が学校に向いてしまっていたのかもしれません。そうこうして「イジメられても五分五分(に結果的に見える)」のようになり、辛い気持ちというのは、自分の中でうやむやにされていたようです。

 

最近、「子供の頃いじめられなかったのか?」と尋ねられ、そういうことを考えたのでした。「いじめられてはなかった」「でもしょっちゅう喧嘩してたな」という認識だったのですが、この二つは繋がりがあったのだと気づきました。