病院送り、そして検査結果

連休明けの金曜に倒れ(連休あけの病院おくり。 - Qrst)土日はとにかくベッドで休養をとりました。

土曜はたまたま精神科に行く日だったので(ADHDコンサータを使っています)、先生にも相談。胃薬として飲んでいた"スルピリド"という薬を丁度やめていたため、やはり服用した方が安心だろうとのこと。

 

月曜。

久しぶりに有給を取り(休みなんて何日ぶりだろう!)、救急搬送された病院で検査をお願いしました。というのは、父が胃潰瘍にかかったことがあり、自分も一度見てもらわないと不安で仕方なかったからです。

 

ということではじめての胃カメラ

やると決めたものの、ビビりまくりです。悪い噂しか聞きませんもの。

そんな中、ネットで「鎮静剤を使えると安心」という情報が。良い歳の男が何ビビってんだ!と覚悟していたのに、結局、小声で「鎮静剤、お願いします…」と訴えたのでした。

 

不味くてビリビリする喉の麻酔に耐え、ついに検査室へ。色々準備した後、腕に鎮静剤を注射。

本当にすぐ意識がぼーんやーり…してきて、気づいたらカメラが喉を通り、なんか食道や胃の中にぐりぐりを感じて、「あれー、なんかコレは…、何されてんだろ…」と思った時には、カメラが引っこ抜かれて、終わり。

 

全く何がされたかわかりませんでした。意識はあったんだけど、ホントに夢の中で起こったような気分。人によっては寝てしまうとか。

そんな胃カメラデビューを果たし、結果は

「胃はすごく綺麗。ほぼ100点満点です」   …!?

 

というわけで、倒れたのは胃が原因ではなかったよう。今思い返すと、仕事中に過集中のような状態になり、心理的ストレス、環境的ストレスが加わって、ひどい貧血状態になってしまったのではないか。と考えています。

 

ともかく今の仕事(予算管理)は、身体や精神の事を考えるともう限界。ストレスの影響を受けやすい身体だから仕方ないと割り切り、今後について真剣に考え始めたのでした。