読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

努力へとかりたてるもの

これまで、転職をしたり、いろんな勉強を続けてきて、「努力し続けていてすごい」とか「よくそんなに頑張れるね」とか、言われることが幾度かありました。周りから見ると、自分は常に新しいことに向かい続けていて、仕事をしながらそんなことができる人は珍しいようです。

 

僕としては、いつも前に進む行動をとっていないと不安というか、すぐに落ちぶれてしまうといった漠然な不安感があって、そのはけ口の努力というものなのだけれど。

「並大抵を超える努力をしないと、おまえは普通のラインに立てないぞ」

なんていう思いが、自分を謎の努力に駆り立てているのです。

 

たくさんの人がこうやって「すごい」と言ってくれるのだけれど、その人たちはどうしてか、自分より幸せそうに見えているんだよなぁ...

どれだけ頑張っても、みんなのステージに追いつけない。その辛さと焦りが、自分を新しい努力に駆り立て、周りからの賞賛を受け、そして寂しさを生んでいるのかもしれない。