書くことの変遷 2

大学時代

このころには、ソーシャルサービスのmixiが全盛に。自分の文章を人に見せることが、一気に普及したように思います。

自分もHPのブログに代わって、mixiの日記に日常を綴るのがメインになりました。記事へのコメントが気軽にできるようになったおかげで、文章を書くのも楽しくなり、読んで気持ちの良い、読みやすいものを作っていくように。

ありきたりな日記が多いなか、ネタやオチを意識した文章は新鮮だったようで、周囲から「書き込みが面白い奴」と評してもらうこともありました。

ただ相変わらず、学業としての作文(論文)は超難関。丸一晩かかってA41枚も書けないという事が普通でした。

 

その後

TwitterFacebookも始め、不特定多数が見れる中で書くように。社会人になってから、Twitterはかなりラフな(匿名でくだらない)姿勢、Facebookは近況や真面目な姿勢、と分けています。

 

現在、こうしてブログを書いてみたり、Twitterの書き込み、ラジオ番組に大喜利を投稿するなど、「書くこと」との付き合いを細々と続けています。

本当は社会分析的なことも書いてみたい(いちおう政治学部卒)けれど、いろいろな反応がくることを思うと、少し勇気がなく控えています。

 

そしてこの春からは "宣伝会議" のコピーライター養成講座を受講する予定。

9割がた、興味本意なのだけども… これからも文章と遊んでみたいと思っています。